吉野 和樹 – インサイトテクノロジー採用ページ

プロダクト開発本部 エンジニア

吉野 和樹

インサイトテクノロジー
の仕事

インサイトテクノロジーに入社した理由を
教えてください

国内シェアNo.1と謳っている製品を自社で開発していたので、安定感があるだけでなく、残業が比較的少なそうという印象を受けました。また、会社説明会の際に感じたフランクな雰囲気も良かったので、入社を決めました。

現在の仕事内容を教えてください

自社開発製品のUI/UXの開発を行っています。製品を使用するユーザーを想定し、業務フローを整理、情報設計などをして、画面を設計。チーム内で意見を揉み、コードを書く、ということをしています。
私はUI/UXチームのリーダーを担当しているので、チームメンバーに指示を出しながら、実際にコードを書いたりしています。

現在の仕事でのやりがいを教えてください

使用しているお客様から「使いやすい」と言われると、やりがいを感じます。
たまに「こうしたいのに、こうなっているから使いづらい」などご指摘をいただくこともあります。
そのときは燃えますね...!!
使いづらさの本質を捉え、色々なパターンを試し、「これだ!」と思うまで検討します。
その後「使いやすくなった」と言われると、頑張った甲斐があったな、とやりがいを感じます。

現在の仕事での大変なことを教えてください

正解がないことです。
より使いやすい製品を目指していますが、使う人のスキル、立場、場面などで最適解が変わります。いくら考えてもどうしたら良いかわからないことがたくさんあります。
しかし、何が正解かわからない大変さはありますが、いただいた意見を額面通り受け取らず、その本質を見るように意識しながら取り組むようにしています。

インサイトテクノロジー
の文化

インサイトテクノロジーの社風はどんな感じだと思いますか?

自由で伸び伸びとやらせてくれる社風だと思っています。個人の個性を尊重してくれるし、ある程度任せてくれます。上司や目上の人たちは、やる気を出させてくれるような言葉をかけてくれるので、気持ちよくやる気いっぱいで働けます。

部活など業務外で活動していることを教えてください

いくつかの部活動に参加していますが、映画部での集まりが一番多いです。
Amazon Prime Watch Partyや、Netflix Partyなど、映画のサブスクリプションサービスを介して、みんなでチャットしながら映画を観る、ということをしています。
作品はメンバーの投票で選んでいるので、自分では選ばない作品に巡り会えるのが良いですね。
その作品に詳しい人がいれば、上映中に細かいところも解説もしてくれたりして楽しいです。
その後、感想を言いあったりしますね。
そう思ったんだ、そこ気になったんだ、など、意見交換も含めて、刺激的で良い映画体験になっています。

当社で活躍していると思う方は どのような方ですか?

誠実で責任感がある人、もしくは技術力がある人だと思います。
わからないことはわからないと言い、任されたことを責任持ってゴールまで持っていけるような人は信用されますし、仕事を任せられ、活躍しています。
また、移り変わるITの知識を日々アップデートしている技術力が高い人も活躍していますね。